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わたしの学問の師匠①

前日から復習しつつ時系列で。

※だけど、飲みながら書いているので……。

木曜午前2時頃まで、市井の職場の同僚と飲んで、疲れて帰宅。
別部門のMgrがステップアップの為、店内での配置換えのためストレスとのこと。
まあ、よくある話。
仕事の話にはふれず、馬鹿話炸裂。2次会へいったニャンじょーゲロ炸裂。

素直に別かれて帰宅後、プレミアムモルツロング缶2本飲んで、菊正宗2合のんだら3時。翌朝10時起床予定(博論指導のため)で就寝。

うぇっっぷうとのたうち回りながら起床です。
Asahi飲料モーニングショットを飲むが気合いはいらず、ホットコーヒーで眼をさまし、西武新宿花小金井駅へ向かう。

昼過ぎ、先生の事務所(仕事場)へ。

今回は博士論文の目次の調整と、削除加除部分の確認および提出までのタイムスケジュール(進行予定)の確認、そして、近代日本キリスト教史の雑談。
指導教官の名誉教授・鈴木範久先生は、ほんとうにすごいです。
まさに日本キリスト教史の生き字引といいますか、他の追従を許さぬ高嶺です。
おそらく前にも先にも、これほど、資料と思想に裏付けられた最高峰の学者は存在しません。

よく、同業者から、おめぇの先生はすごいよなぁといわれていましたが、いまいち実感できてなかったのですが(すいません)、ほんとうに凄いです。なんといいますか、そうした最高峰の師匠に師事できる幸せと、あと何年、そこから学べるのかというタイムリミットに直面させられながら、一言一句たりとも聴き逃すまいとする2時間でした。

私の主観的評価だけでなく、世界的も近年、英語圏を中心に近代日本の宗教史(キリスト教以外もふくめ)に対する関心が高まっていますが、結局誰も彼も鈴木先生抜きには、語れないのが現実なんですね。

今年の夏以来、そうした鈴木先生の人格と学識に打たれっぱなしです。ふがない弟子に対する慈愛に感謝です。

ぶっちゃけ、1/5まで仕上げところで、博士論文だすのを途中で挫折していたのですが、鈴木先生の激励と叱咤で、なんといいますか、激しく学問への情熱がマグマの如く胎動し始めました。

これまで何度も、学問の師は、鈴木先生と決めていたのですが、これまではどうも名目上のような感じでしたが(なんというか履歴書に経歴をなんとなく書いていたような状況)、仕事で打ちひしがれながら、今年に入って何度も先生とやりとりをするなかで、先生の慈愛に、今回は腹を決めさせれたような2時間でした。俺が決めて俺がやっていく。

……絶対に裏切れない・その心に応え、その名を宣揚していくのが、私の決意であり、使命であると実感する毎日です。
なので、鈴木先生を知らずに批判したり、小馬鹿にするヤツは許しません!
それがなんか師弟なのかとも思いました。

がんばるぞ。(なんか飲みながら書いていて、emotinal-writingですいません、神学者・哲学者にあるまじき風体で)。

ちなみに生活指導の師匠は池波正太郎です。
ちなみに……、まぁいいや。

で……後日談風に。

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本川越(西武新宿線)経由で、伺ったわけですが、その際、本川越周辺を散策しております。いつも気になっていたのが、川越市は“やきとりの街”というキャッチフレーズ。
それなら確かめてやろう!ということで、東武東上線川越市駅前のやきとり屋さん「ぼたん」にて串焼き三品もちかえり。

論文指導のあと、市井の仕事をがっつりやって、さきほどオーブンで再加熱し、恵比寿飲みながら、喰いながら、書きながら……という感じです。

で……。

マジで旨いです。

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