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月日は……

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今日で、結婚して7年経っていた。

月日の経過に驚くばかりです。

次の7年は、過ぎ去った7年と違う歳月にしたいと思う宇治家参去でした。

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。
    --松尾芭蕉(萩原恭男校注)『芭蕉 おくのほそ道―付・曾良旅日記、奥細道菅菰抄』(岩波文庫、1979年)。

一日一日の造作を大切にしたいものです。

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著者:萩原 恭男,松尾 芭蕉
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