« ふみことばなめき人こそ | トップページ | 明治の叫び »

題名のない忘年会

Dscn6869

Dscn6872

とりあえず、疲労と風邪で体がぶるぶるふるえている宇治家参去です。
昨日夜勤明けで、大学の仕事を済ませ、本日の夜勤を終えて、市井の仕事先のバイト君とたった二人の“題名のない忘年会”をすませてきました。

結論①
“熱燗”より、やはり、“冷や”が旨い。

結論②
決意した青年は、日々成長している。

以上が実感です。

一緒にたった二人の忘年会をすませた彼は、目標に向かって、新生を歩み始めたハタチの青年だ。

夢を日本にかぎることなく、世界へ向けて、おのれをためし、勝負できる年代であり、そういう人材だ。

かれが日々かわりゆく姿を見つめながら、己の実存を見つめ直す宇治家参去でした。

とりあえず、本日は、からだがしびれていうことを聞きません(疲労+風邪+酒)。

寝ます。

最後に一発。
何か引用しておかないと宇治家参去ではないと思うので、今日は、文豪ゲーテの言葉から。

「わたしは人間だったのだ。そしてそれは戦う人だということを意味している」

「有能な人は、常に学ぶ人である」
  --ゲーテ(高橋健二訳)『ゲーテ格言集』(新潮文庫、1952年)。

なんか、いそぎばたらきをあらためないと--

ゲーテ格言集 (新潮文庫) Book ゲーテ格言集 (新潮文庫)

著者:高橋 健二,ゲーテ
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« ふみことばなめき人こそ | トップページ | 明治の叫び »

告白・独白・毒吐の日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 題名のない忘年会:

« ふみことばなめき人こそ | トップページ | 明治の叫び »