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「課程」から「論文」への切替

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人生色々あるべし……。

年末最後の休日ですが、日中、ひさしぶりに恩師(指導教官)のところへ赴き、論文指導をうけてきました。2章の骨格を固めると共に、今後のスケジュール調整、他の章との調整をしてきました。

で……当初は、「課程博士」で「博士論文」を1月に提出予定で薦めていたのです。

が……。日程・学則などをもう一度しらべてみると……。

「課程博士」のエントリ基準としての「提出資格」がすでに「修了」しておりやした。

「課程博士」での論文提出が不可となったので、「論文博士」への切替調整もしてきましたが……提出資格の「読み間違え」に当惑するとともに、自分の浅はかさに脱帽です。

ま、浅はかさに脱帽するのはいつもの通りなのですが、そこだけですませると問題ありありなので、外堀から埋め立て直し、捲土重来するほかありません。

別に新しく書き直すわけではありませんが、いうまでもありませんが「課程博士」よりも「論文博士」の方が、選考基準のハードルが高くなりますし、外語諮問も含まれますので、有る程度の組み立て直しと、語学関係の基礎的な充足が必要になってくるなあ~という感じで、年明けてから、在籍大学へもう一度確認にいってから、足下を固めてきます。

と……同時に、来年1~2月に、研究対象の吉野作造の記念館に行って来ることにします。
まだいっていないの?

といわれましたが、なにしろ先立つものに余裕がなかったので、のびのびになっていたのですが、一度、ちょっくら出かけてきて、吉野作造が使っていた「聖書」とか、手記あたりを見てこようと思います。

はぁぁぁ~、いい年末になりました。

論文関係のつめが1時間。

その後、キリスト教思想史関連の懇談が1時間弱。

やはり勉強になりました。

そして、やはり鈴木先生は偉大な先生でありました。
今やポーランド、韓国、米国からも、論文指導を受けに来るという大家なのですが、こんなヘタレな末期の弟子に対しても温かく指導してくださる姿に脱帽です。

その偉大な師匠の財産を自分自身が継承していかなくては……と決意するある日の宇治家参去です。

が……。

帰ってくると、細君との忘年会?の約束が。
お世話になっているお隣のご夫婦と軽く?一献。
お好み焼き屋でしたが、牛スジ肉煮込み・ポン酢シメは旨く、ひさしぶりのもんじゃもうまかったです。

明日から頑張ります。

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