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万世をまうにぞきみをいはひつる 千歳のかげにすまんと思へば

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よしみねのつねなりがよそぢの賀に、むすめに代りてよみ侍りける
     そせい法師

万世(よろずよ)をまうにぞきみをいはひつる 千歳のかげにすまんと思へば

    --佐伯梅友校注「巻第七 賀歌 356」、『古今和歌集』岩波文庫、1981年。

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大晦日……仕事を終えてから結構飲んだわけですが、起きて新年。

細君とふたりなのですが……起きてから、屠蘇を!とプリーズするのですが……どうやら、

「酒臭い(1)」……。
(1)精確には「酒」は飲んでおらず、「ワイン」臭いというべきなのでしょうが突っ込むと「やぶ蛇」というやつで……。

細君手作からのおせち料理を目の前に「おちょこ一杯」にて終了する元旦の宇治家参去です。

新年の出発ののち、一時間ほど端座して新年の決意を使命に転換です!!

そして……「寒いので~」

おちょこ一杯ほど、「お許し」が出たので、ゆっくり味わってから、隣町に住む細君の妹儀夫婦の招待を受けていたので。おじゃましてすき焼きでかる~く晩酌。

しかし……。

ビールとスパークリングワインだけですと……。

どうしても「しまりせん」。

新年の祝い酒に用意していた『〆張鶴「月」本醸造』(宮尾酒造)にて、まさに「〆」を今やっております。

新年の出発ののち、細君より「本年はちがう一年に! ぼーっとしている時間があれば、研究をしないさい!(済んだら「思うさま」飲んでよいよという含み有り)」と恫喝(激励?)されましたので、すこしだけ、論文の入力と、短大の授業の準備完了させ、元旦より本業のスタートです。

明日は、昼から市井の仕事です。

やるぞ!!

……しかしながら「〆張鶴」。
うますぎですよ~。ほんま、あまり「呑ませないでくださいまし」。

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