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なかなか「分離独立」してくれません。

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う~ん。

「分離独立」という言葉を聞けば、それはそれで大事なのでしょうが、流血もあるよなと感じるわけですが、なかなかアルコールが体から「分離独立」してくれないことを見ると、「歴史は繰り返す」と俗に言われますが、その根底には人間は「歴史から何も学んでいない」ということになるのでしょうか。

そのあたりを地でいく宇治家参去です。

ちょうど昨日、研究所の第25回学術大会があり、久し振りに朝から晩までアカデミズムの空気に触れることができ、新鮮な感慨とともに、また自分自身の研究もがんばろうと思った次第です。

基調講演を行って下さったガリソン博士……知性も一流でしたが、ユーモアも一流でした。

研究報告、基調講演、質疑応答……濃~い一日の最後は、大学本部棟13階カフェテリアでのレセプションで、富士を遠望しながら、美酒を廻しつつ、異種格闘技の如く、専門のちがうひとびとと学問談義が行えたことがよい収穫でございました。

評議員(前代表理事)が注いで下さった金色の箱に入った浦霞がこれまた濃厚でしたが、ここではいつもの通りになってしまうとマズイわけでセーブしながら、談義を楽しませていただきました。

終了後、昵懇の先輩ふたり(日本仏教、仏教学)と後輩(インド仏教)と一緒に、「月の宴」にて、2次会へ。

ここでもぶっちゃけトークで、種々学問の談義に花を咲かせていただき、脳みそがいわば満腹という状況で無事に帰宅させていただきました。

ただ、すこし「飲み過ぎた」ようにて体からアルコールが「分離独立」してくれないところが難点です。

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