« 自ら称す 臣は是れ酒中の仙 | トップページ | 「媚態」と「意気地」と「諦め」 »

Men who fight by night and day

01a_img_0980 02_img_0982 03_img_0982

-----

Fighting soldiers from the sky
Fearless men who jump and die
Men who mean just what they say
The brave men of the Green Beret

Silver wings upon their chest
These are men, America's best
One hundred men we'll test today
But only three win the Green Beret

Trained to live, off nature's land
Trained in combat, hand to hand
Men who fight by night and day
Courage deep from the Green Beret

Silver wings upon their chest
These are men, America's best
One hundred men we'll test today
But only three win the Green Beret

Delta Force and CIA
Marines and SOCOM clear the way
Covert missions now in play
Special OPS like the Green Beret

Silver wings upon their chest
These are men, America's best
One hundred men we'll test today
But only three win the Green Beret

While back at home a young wife waits
Her Green Beret has met his fate
He has died for those oppressed
Leaving her this last request

Put silver wings on my son's chest
Make him one of America's best
He'll be a man they'll test one day
So have him win the Green Beret
Have him win the Green Beret

Silver wings upon their chest
These are men, America's best
One hundred men we'll test today
But only three win the Green Beret

-----

http://www.youtube.com/watch?v=BnvG52osDm4&hl=ja

どうも!
平和を説く流しの素浪人?宇治家参去です。

平和であってほしいわけで、戦争をなんとかしたいのですが、DNAの問題なのでしょうか……軍歌の類を聴くと、「がんばろー」!ってことで、魂を鼓舞する宇治家参去です。

……ですから、へんな話ですが、形式主義的極左でも極右でもないんです。しかしメガホンから聞こえてくる、街宣車から聞こえてくる、そして、遊説から聞こえてくるそれは、そうした感情を無視したイデオロギーありきで、人間不在なところに辟易とはするわけですが、感情と向かい合いつつ、世界と向かいあいつつ、自己自身の立ち位置を確認しない限りは、そして未来を創造できないかぎりは、とおりいっぺんとうな外野の怒声にしかならないわけですよネ!

……ということはレコンキスタ=現状改革には一切通じない文言ありきで、そこになにかをうがってやろうと挑戦する宇治家参去です。

今日は“BALLAD OF THE GREEN BERETS”を口ずさみつつ……。

……ということで?一昨日、痛飲したのですが、昨日は細君とのアポイントがありました。

「扇大橋で会いましょう+?」

……なんじゃそりゃぁぁとは思ったのですが、その界隈に用事があるので

「まあ、ついてこいやア」

……ってことで朝から言ってきました。

旧知への訪問なのですが、道を間違えたり、なにをしたりと……、ネットの地図検索では駅から5分のはずが、1時間の放浪にて、すっかり絞られた次第です。

で……。

はじめて!「舎人ライナー」なるシロモノに乗って参りました!
旧知が足立区の方で西日暮里から同列車にのったわけですが、ある意味で大感動してしまい、二日酔いで?「もう今日は許して!」と嘆く幣職のしりをたたいてくださった細君に感謝です。

用は基本的に無人列車なんです。

モノレール形式(でいいのでしょうか?)で列車は無人運行で……

これぞ手塚治虫的未来都市だ!

……などと子供のように騒いだ次第です。

しかし、足立区を1時間放浪しましたが東京もマア広いものだよな!

……そのことは汗をかきつつ実感しました。

学生時代から都心部に十数年済んでいたのでそれが基本的なカテゴリーになっております。
そんで子供が生まれてから都下に引き、それがいまの現実認識になっているのですが、足立区への訪問は、学生時代以来のことであり……ちょうど大学時代の友人が事故で怪我してそのお見舞い……その時代とうってかわった現代の「舎人ライナー」に驚いた次第です。

当時……10年以上前……は「舎人ライナー」などなく、私鉄で向かって、駅から1時間ちかくかけて炎夏のなか、訪問先を目指して歩いたのが良い思い出ですが、今回はまさに「舎人ライナー」のお陰にて、比較的に直結的に訪問できました。

まあ、お宅を訪問するまで道に迷ったので、結局1時間以上、荒川沿いを経めぐり廻りましたが……。

で……。
かつて自前の思考ができる稀有の市井の哲学者・小阪修平(1947-2007)がなにかの雑誌エッセーで言っていたことを思い出した次第です。
※出典出せずすいません、趣意で。

要は未来像の変化をそこでは語っていたと思います。
つまり、1990年代以前の未来像は「バラ色」の「鉄腕アトム」が闊歩するようなバラ色の未来です。しかし現実には「ブレードランナー」に代表されるようなぐちゃぐちゃしところがそれで、みな清潔なバラ色の未来像を描けなくなってきた……それが実感でしょう。
そんなことを書いていた記憶があります。

まさに現実にはぐっちゃぐっゃなんですが、「舎人ライナー」にのるなかで、その陥穽を穿つひとつの光明を見た次第です。

バラ色の未来も必要ない。
ぐっちゃぐっちゃの未来も必要ない。

だけれども、きちんとやっていければ、そのひとなりの未来ができるのでは……?

「舎人ライナー」は運転手不在の列車で、そのバラ色を代表する「鉄腕アトム」的未来像です。

各停の駅には駅員不在の、まさに「機械的」未来像でありました。

……が、昨夜痛飲して所為なのですが、スイカを洗濯機と一緒にまわした所為で?、その駅でチャージしようとすると、券売機にいれるとのみこまれて帰ってこず、「使用中止」にて、インターホンで駅員さんに連絡したわけですが、無人駅ですが、10分程度で駅員さんが常駐駅よりかけつてきてくれ、難をしのいだわけですが、ある意味で人間とテクノロジーの幸福な邂逅を見させて頂きました。

……ということで、かな~り遅い昼さがり「舎人ライナー」を降りてから、JRに乗り換えるタイミングで、西日暮里駅周辺にて「ランチしましょうか!」

……ってことで、メディアの特集系で有名な回転寿司や「回転寿司 玄海寿司」を発見しましたもので、吸い込まれてしまった次第です。

http://genkai-sushi.jp/

3-4枚程度しか所望できませんでしたが、ダイレクトヒット!にて……ちょいと楽しませてくれました。

「玉子」ばかり食べる息子殿から「きょうは“すうぱあどらい”なんだ」と揶揄?されましたが美味でした。

二日酔いには炎天下を放浪するのが気力回復だとはおもったわけですが、やっぱり飲んでいるある日の宇治家参去でした!

つうことで? 数時間後の授業頑張ります!!

04a_img_0998

05a_img_0990 06_img_0995

|

« 自ら称す 臣は是れ酒中の仙 | トップページ | 「媚態」と「意気地」と「諦め」 »

告白・独白・毒吐の日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Men who fight by night and day:

« 自ら称す 臣は是れ酒中の仙 | トップページ | 「媚態」と「意気地」と「諦め」 »