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最終講義とは、未来へ“開く”こと

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すべてがおわり帰宅しました。

全力投球できました。

4日間、真剣に『倫理学』を講じてくることが出来ました。
最後のひとこまのしめくくりは感動的でした。
受講された学生の皆様のおかげです。

そして哲学でもなく、神学でもなく宗教学でもなく、倫理学についてお話ができたことに感謝で一杯です。本来こうした大文字の学問は熟練の大家がやるべきで、シャイでナイーヴなチキンボーイがやるべき科目ではありません。

ただしかし最終日まで振り返ってみると全力投球できたことは否定できませんし、ほかの学問・科目に対して失礼ではありますが、倫理学をやっていて、そして授業でかかわることできたことはよかったと、幸福であると思わざるを得ません。

こちらのほうが涙が込み上げてきた次第です。

夢の舞台がおわった感慨です。

夢の教室から現実の教室への扉が開かれました!

雄々しく自分らしく健闘して参りましょう、時には休息をいれつつ!!!

……ということで、今週は睡眠時間がほとんどなく、本日もマイクを握りながら手がつってしまうという状況でしたので、今日だけは休ませてくださいまし。

明日からがんばります。

とりいそぎ終了報告まで。

ほんとうにありがとうございました。

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