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片づけのできない男

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ともかく、脳みそがいい感じで煮詰まってきますと、関連した資料を自分にしか理解できない流儀で、ぱっぱ・ぱっぱと狭い部屋に展開させてしまいます。

これは宇治家参去ひとりではなかろうに……とは思うわけですが……。

とうぜんそれをやりますと、家人からは大ブーイングという始末です。

しかし、その資料とか関連文献を、それを使ってまとめているタスクが終了しないかぎり、片づけることは不可能です。

「いつになったら、片づけるんですか?」

いぶかしく細君が聴いていきます。

「直近では九月一杯、直近以外では……」

「以外では……」

「博論関係が年度内一杯。ですが……」

「“ですが”……って他に何かあるの?」

「いや、こういう“商売”しておりますから……、定年するまで!」

「……」

小さな声で……

「(多分、退官した後、若干年は残って教鞭取ると思うので)プラス5-10年!」

「どアホ!」

人間世界とは難しいものです。

文句の言われない勉強部屋の欲しい宇治家参去でしたっ!

酒飲んで寝ますワ。
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