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いざ、大阪へ

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一三 学問は、自分でなすべきものである。学問をおさめなければ、自分をそこなうことになる。学問をおさめて、はじめてそこなうことがなくなる。いまの人は、学問を、うわべをかざるためのものだと考えている。
    --朱子(荒木見悟訳)「朱子類語 巻八」、『類語抄』、荒木見悟責任編集『世界の名著19 朱子 王陽明』中央公論社、1978年。

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今朝の5時になってようやく、大阪へ向かう準備が整いました。
早くからやっていればよいのですが、いつもの如く、ぎりぎり前日での取り組みとなってしまい、深夜ですので、飲みながら準備をした所為で、そうなってしまった次第です。

大阪へは「仕事」をしにいきます。

大学の通信教育部の「倫理学」の対面講義(スクーリング)のために来阪する次第ですが、大阪はなにげに鬼門です。

徳川の録をはみ、微衷があることだけが理由ではありません。
一昨年同じ用事で来阪した次第ですが、道に迷ったことがありまして……、辛い?思い出となっております。

駅から5分なのですが、30分かけても見つからず、仕方なくタクシーで向かった次第ですが、タクシーが連れて行ってくれたのは、同じホテルの別のホテルというわけです。

目的はそのホテルの「○○駅前」なのですが、タクシーで到着したのは「○○」。
シカタガナイのでまたタクシーを拾って向かった記憶があります。

今回はそうならないようしたいものですが……、降りる駅は一昨年と同じく「○○駅」。

幸村・真田左衛門佐信繁(1567?-1615?)の奇策に惑わされず、徳川の旗印を掲げて参りたいものです。

さて、大阪へは仕事で向かいます。

家人は、宇治家参去が出張で地方へ出ると、

「飲みに行く」

……と勘違いしているようです。

決して遊びに行くわけではありません。
仕事なんです。

しかし学問の「仕事」は単なる「仕事」ではありません。
まさに「生きるしるべ」です。

ふたたび、朱子(朱熹,1130-1200)を銘記しつつ、遅い昼下がりに江戸を出陣です。

ただしかし、、、

新幹線車中用としてPSPのゲームを買ったのですが、すこぶる快調で、車中では少し「遊ばせて」頂こうかと思います。

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