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でも年を取れば取るほど、話が長くなりますね。人生ってそういうものです。 「連投 酷暑 にがうり」

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  --どうぞ続けてください。
でも年を取れば取るほど、話が長くなりますね。人生ってそういうものです。
    --ガヤトリ・チャクラボルティ・スピヴァック(大池真知子訳)「家 聞き手 ショポン・チョクロボルティ」、『スピヴァク みずからを語る 家・サバルタン・知識人』岩波書店、2008年。

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早く寝ないとまずい訳ですが、なんとか千葉の短大での補講・通常講、そして市井の仕事の連チャンが終了!

……といっても起きてから今日も市井の職場ですがというわけではトホホですが、連日千葉県佐倉市までの往復5時間の通勤やって、それから24時過ぎまでガッツリ市井の職場を遂行できたのは、若さゆえか!

などと思いつつ、関東で現在は最高温度を更新中は熊谷市。
熊谷市が首位を獲得するまでは、一位をキープしていた千葉県佐倉市で二日間連投しましたが、いやー暑かった。

一昨日は光化学スモッグ警報もでる始末。
昨日は出ませんでしたが、東京が35度オーヴァーの一日でしたから、おそらくそのうえをいく猛暑。

なんとかしのぎつつ、その暑さを吹き飛ばす一対一の講義を完遂することができました!

おー、ぱちぱち。

来週、八王子の短大で試験をやって、翌日にこの酷暑地獄の千葉の短大で講義・試験をやれば終了です。

しかし……これは暑い夏の終わりではなく、始まりかもしれません。

もう1個の勤務先の大学の通信教育部での夏期スクーリングという、これまた灼熱地獄との戦い……の出講依頼が帰宅すると到着しておりまして、まあ、嬉しい悲鳴……喰いっぱぐれていないという意味で……というやつです。

今日はさすがに疲れており、日焼けも甚だしく、お陰で勢いでamazonで男性用の日傘を注文してしまう始末で、饒舌にはなれません。

まあ、なにしろ、スピヴァク女史(Gayatri Chakravorty Spivak,1942-)が「年を取れば取るほど、話が長くなりますね。人生ってそういうものです」というわけですから、年が若い?宇治家参去の話は短い!っていことで……。

沈没します。

……つうまえに、⇒ってフリをするので、実は若くない「年を取れば取るほど」ってやつかもしれませんが、ひとつだけ。

春にベランダのプランターににがうり(ゴーヤ)の苗を植えたのですが、この好天のお陰でしょうが、ひとつ実を結んでおりました!

まだまだ豆粒サイズですが、この酷暑のお陰で育ちそうですね。

いやー、成長が楽しみです。

⇒って自分も言われたいものでござんす。

と、もうひとつ。

くどい。

それは措いてください。

7月に入ってから、スピヴァク女史の著作を再読しておりますが、まあ、やっぱりスゴイね、このひと。

詳論は後日ですが、いやー、火照った頭に冷や水をかけられましたワ。

フツーに生きることに誇りをもって、ブレない生き方を探究するその姿。
そこに哲学とか倫理学っていうものは存在するのかも知れません。

ということで、沈没します。

明日も……もとい正確には今日は……早いので。

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スピヴァクみずからを語る―家・サバルタン・知識人 Book スピヴァクみずからを語る―家・サバルタン・知識人

著者:ガヤトリ スピヴァク
販売元:岩波書店
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