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世界内の社会性とは、意思疎通(communication)ないし合一(communion)である。

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 世界内の社会性とは、意思疎通(communication)ないし合一(communion)である。諍いをすることは、互いの間に何も共通項がないことを証立てることである。触れ合いは、何か共通のもの、ある考えや利害、営みや休息、あるいは「第三者」への関与によって成立する。人びとはただたんに他者の前で一個人なのではなく、何ものかをめぐって他者たちとともに個々人なのである。個人とは共犯者なのだ。
    --レヴィナス(西谷修訳)『実存から実存者へ』講談社学術文庫、1996年。

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希少な夏休みの最終日……つうかなんで2日しか夏休みがないの?……。

一昨日も鯨飲してへろへろになって帰宅。
起きたら、細君が帰省。

昼前にいち早く細君の実家に帰省している息子殿から電話。

「ママン、まだ帰ってこないよ」

……とのこと。

「知るかよ、ボケっ!」

……ってスルーできませんので、細かく説明したところ、

「要するに、あと数時間ね」

……っていわれて、細かく説明したアレは何ヨってひとりバックドロップしながら、

気が付くといい時間。

はい。

今日も例の如く、通信教育部の学生さんから、、、

「センセ、呑みましょう」

……ってことで、出発。

22時まで大阪のオッチャンの逗留先でずんやり呑んでいたのですが、、、。

「呑み足りねえ」

……ってことで、お仲間(ハバ兄さんとかわちゃん、のりママセンセと)、、、

静岡の準教授センセ御用達の「月の雫」にて二次会。

いやー。

ハイボールが旨かった。

逗留してしばらくするとラスト・オーダー。

再会を期しつつ……。

今日は別件用事にて不参加の準教授センセに電話をすると、、、

「もう、フリーよ」

……ってことでバトンタッチ。

終電の幾本か前の電車にて帰宅です。

いや……。

三次会はどうなったことやら?>??

02

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