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夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ

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夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ  清原深養父
    --佐伯梅友校注『古今和歌集』岩波文庫、1981年。

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月もだいぶんに形を○から減らしましたし、暦の上では、すでに秋なのですが、

まったく、暑い東京です。

げふげふ。

それでも夕刻になる時間は明らかに早まっておりますし、木陰に入ればなんとなくしのぎやすい状況に、秋の到来を感じざるを得ませんが、、、

それでも、まったく、暑い東京です。

げふげふ。

今日もげふげふな一日でしたので、サクッと呑んで寝ます。

起きると水族館へ行かなければならないからだ☆

でわ。

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