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彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた

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 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も美奈、同様であった。王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。
 『ユダの地、ベツレヘムよ、
  お前はユダの指導者たちの中で
  決していちばん小さいものではない。
  お前から指導者が現れ、
  わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」
 そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と行ってベツレヘムへ送り出した。彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。ところが「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。
    --新共同訳、「マタイによる福音書」(2:1-12)。

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昨夜は自宅で、厳かにクリスマスを楽しませて戴きました。
市井の仕事が夜勤ですし、12月はスクーリング出張なんかがあり、これまで、24、25日は休みになることが殆どなく、息子殿のことを細君に丸投げしてしまう両日でしたが、今年は何故か、24日は休みとなりましたので、昼は自宅で学問の仕事をしながら、夕方になってから、少し、家族ゲームをした次第です。

息子殿は、夕方から少し体調を崩したようですが、少しよこになってから参戦。

まあ、彼・彼女たちが喜んでいたのでそれはそれでよいのでしょう。

わが家のイエスは、今日も元気です。

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