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旨いもの・酒巡礼記:福岡県・福岡市編「海物(かいぶつ)」

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旨いもの・酒巡礼記:福岡県・博多市編「海物(かいぶつ)」

福岡によると必ず訪問するのが、居酒屋「海物」です。

2007年に初めて地方スクーリングで担当したのが福岡市会場でのそれでしたが、その折り、学生さんから教えていただき、当時は住吉店を訪れてから度肝を抜かれたわけですが、のれんもなければ看板もなにもない。

潔く出すものだけで勝負する……そのプロ意識に感動すると同時に、圧倒的なうまさに兜を脱いだ経験をわすれることができません。

ですから、昨年も訪れ、今年も参詣させていただいた次第です。

さて……。

お通しはたこのお酢いもの。

そして今回は、小丸ふぐの刺身から。
「刺身なんかは何かいい素材はいっていますかね?」

……と伺ったところ「今日はふぐでしょう」ということでしたの即決。
エビスの生ビールでまずは乾杯。至福の時間を堪能しました。

つづけて、豚バラにら巻。
これはいつも頂戴するひと品ですが、まあ要するににらを豚バラで来るんで炙った焼き串ですが、何か秘伝のスパイスでもふりかけているのでしょう。ジューシかつニラの青さに引き立つ一品。

それから手羽たまご肉詰めへ移行し、芋焼酎・もぐら。
焼酎ロックへただちに移行しましたが、いわゆる寿司屋で出てくるような大きな湯呑みにこれでもかといわんばかりに注がれておりますw

一品メニューをゆっくりやりつつ、

「今日は牡蠣のいいのがはいっている」

……というので、やらずにはおけないでしょう。

「生牡蠣」をお願いして暫し待つと・・・

大きな丼が運ばれてきた次第。
直径20センチはあろうかという丼に氷を敷き詰め、そのうえにこれでもかといわんばかりの牡蠣!

普段、牡蠣はどちらかといえば苦手でやらないほうですが、今日だけはお願いしたところ正解。

海のフルーツとはこのことか!

さて……時間もあるので、そろそろ〆の一品をということで、「海物」名物「炊き餃子」。浅い土鍋にラーメン風のつゆで、たっぷりと薬味を載せ、餃子を炊いたものですが、これがまあ、なかなかな一品で、餃子をやったあとは、ラーメンを入れてチャンポン風に再度調理してくれるという一度で二度美味しいという強者ですが、さすが、本日は、断念(食べ過ぎていたw)。

〆は福岡県の日本酒「庭のうぐいす」!!!

いやあ、心色の選択をさせてもらいました。

これだけ遊んで、6000円でおつりが来ます。

福岡へ行かれる方は是非w

■ 海物 本店
TEL:092-441-8957
福岡県福岡市博多区博多駅南3-8-3
営業時間:18:00-24:00
定休日:火曜日

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