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福岡空港で「角打(かくうち)」! 

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 同じ事柄でも、朝と晩ではひとは同じように考えない。だが、夜の思考は朝の精神とでは、どちらが真実だろうか? 二様の解答があり、したがって人間にも二つの種類があるのだ。
    --カミュ(高畠正明訳)『太陽の讃歌』新潮文庫、昭和四十九年、115頁。

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酒の話が続いてすいません。
ひとまずこれで終わりますので……。

先週の博多出張の際、最後にお世話になったのが、福岡空港内の「角打 萬坊」です。
こちらも福岡空港を利用する場合は、最後にここでしめてから搭乗しますので、いつもお世話になっておりますが、いつも変わらぬもてなしに感謝しておりますので、記録を残しておかざるを得ません。

初めて利用したのは、まさしく初めて福岡へ出張した4年前の5月の終わり。
宮古島へ帰る学生さんと一緒に空港へ出て、飛行機が飛び立つまで、軽く一献した想い出の場所です。

焼酎がそれなりにそろっているジャパニーズ・パブとでもいえばいいでしょうか……。
本店は、“呼子イカ”で有名、“イカシューマイ”発祥の店・海中魚処「萬坊」なのですが、お陰様で肴もうまいというやつです。

もともと焼酎はほとんど嗜まないのですが、このところ健康を考え、日本酒よりも焼酎を意識的に選ぶようにしておりますが、今回も昨年に引き続き、、、

「角打セット」をオーダー。
生ビール(グラス)ないしは焼酎に、刺身(二点盛)、日替わりの小鉢、イカシューマイのセットメニューがそれです。

とりあえずビールでお願いして、出てきたのがコレ。
木目も新しい四方と丸蒸籠が手もとに運ばれてきました!

刺身はハマチと鰺、小鉢は薩摩揚げ。

すでに「日本再生酒場」で軽くやっておりましたので、今回は肴は他にはお願いしなかったのですが、ハマチと鰺の深い優雅な味わいを愉しみつつ、今回は、焼酎中心の闘い。

まずは古式琉球泡盛「やまかわ」。
しっかりした味わいですねえ、これ。

それからお願いしたのが薩摩本格芋焼酎「晴耕雨読」。
名前は聞いたことがありましたがやるのは初めて。
透き通った味わいが口蓋でひびくというやつです。

だいたい1時間かけてゆっくりと愉しませていただきました。

ありがとうございました。

さて、何度も出てくる「角打(かくうち)」という言葉は何でしょうか?
これは九州の言葉で「酒屋で立ち飲みすること」という意味だそうです。

福岡空港を利用する際は、是非。


■角打萬坊(福岡空港内)
福岡市博多区下臼井767-1 福岡空港第2ターミナルビル3F レストラン街
TEL:092-626-5851
営業時間 10:00~21:00
(ラストオーダー20:30)

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