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ある私的な意見を是認する人びとは、それを意見〔世論〕とよぶのに、それをこのまない人びとは、異端と呼ぶ。

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 ある私的な意見を是認する人びとは、それを意見〔世論〕とよぶのに、それをこのまない人びとは、異端と呼ぶ。
    --ホッブス(水田洋訳)『リヴァイアサン』(一)岩波文庫、1992年、175頁。

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〔世論〕を受容して組み建て直していくのが民主主義の基本だと思っていたけど、大阪市長・橋下徹閣下(1969-)は、〔世論〕として意見を受け容れるのではなく、「異端」として退ける立場なんだよな、コワイ
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