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覚え書:「みんなの広場 考えさせられた初の総選挙」、『毎日新聞』2012年12月18日(火)付。

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みんなの広場
考えさせられた初の総選挙
学生 20(横浜市南区)

 私にとって初の総選挙はいろいろなことを考えさせられるものとなりました。初当選した議員は晴れて政治家になれたこと、再選された議員は地位を守れたことを喜ぶよりも、投票率の低さを悲しむべきです。そして、悲しむだけでなくこれが何を表しているのか考え、どのような行動を取るのかを国民に宣言すべきです。さらに宣言の後、行動に移すべきです。
 私と同世代の人が、期日前投票に行った際に、選挙管理委員会の人たちから「ああいう子でも投票しに来るんだ」と言われ、笑われたそうです。若者は政治に無関心だと言われていますが、それは大人たちがそのように解釈することで、若者の意欲をそいでしまっているように感じます。
 しっかりした意見をもっている中高生もいます。政治家には、そのような若者の意見を聞く機会をぜひ持ってほしいと思います。そしてこの当初が政治家の目にとまり、実際にそのような機会が設けられることを願っています。
    --「みんなの広場 考えさせられた初の総選挙」、『毎日新聞』2012年12月18日(火)付。

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