« 日記:三谷太一郎「吉野作造記念館開館20周年によせて」 | トップページ | 覚え書:「特集ワイド:見過ごせない!安倍首相のヤジ」。『毎日新聞』2015年02月26日(木)付夕刊。 »

日記:如何なる境遇に在りても、天に事へ人に仕へる機会は潤澤に恵まれている」

01


誕生日でしたので多くの方からお祝いを頂戴しました。ありがとうございます。

みなさま、各個の返礼が遅くなりましてもうしわけございません。

そんなに長く生きていても、あんまり意味のないイキモノであることを承知ですが、バースデイメッセージありがとうございます。

ちょといろいろありまして、……詳細はそのうち決まってから言及しますが……、これから2年ぐらいかけて、方向転換をしていくなかで、残りの余生を定める準備をしていこうと考えております。

どのようなかたちに着地することになろうとも、真理を探究する、生活者として人間世界のなかで格闘していく。プラス……これが大事なのでしょうが……家族を大切にするということを、これから丁寧に拵えていこうと思います。

さて、と、お約束ですが、1924年6月、憧憬する吉野作造が最も人生の危機にあったとき、“それでもなお”次のようにしたためております。

曰わく……

「人生に逆境はない。如何なる境遇に在りても、天に事へ人に仕へる機会は潤澤に恵まれている」。

この気概で、適当に生きていこうと思います。

ともあれ、祝福を頂戴しました皆様ありがとうございます。

写真は、近所の梅林の情景。2015年2月27日、筆主写す。

Resize1348


|

« 日記:三谷太一郎「吉野作造記念館開館20周年によせて」 | トップページ | 覚え書:「特集ワイド:見過ごせない!安倍首相のヤジ」。『毎日新聞』2015年02月26日(木)付夕刊。 »

プロフィール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/451663/59087340

この記事へのトラックバック一覧です: 日記:如何なる境遇に在りても、天に事へ人に仕へる機会は潤澤に恵まれている」:

« 日記:三谷太一郎「吉野作造記念館開館20周年によせて」 | トップページ | 覚え書:「特集ワイド:見過ごせない!安倍首相のヤジ」。『毎日新聞』2015年02月26日(木)付夕刊。 »